3月4日開幕!2022年北京冬季パラリンピック 熱い戦いはまだ終わらない

北京オリンピック

2月4日に開幕した2022年北京冬季オリンピックは終盤戦に入ってきました。

まだ熱い戦いは続いています。

ところで皆さんは、オリンピックの少しあとに「パラリンピック」というのが行われるのを知っていますか?

パラリンピックはオリンピックと同じ開催地で行われ、4年に1度開かれます。

身体障害者を対象とした世界最高峰の競技大会で、「もうひとつのオリンピック」です。

もちろん、北京でも開催されます。

今日は2022年北京冬季パラリンピックについて見ていこうと思います。

2022年北京冬季オリンピックについてはこちら→北京オリンピック概要

参考・出典先→北京2022年冬季パラリンピックHP

2022年3月4日開幕予定

北京冬季パラリンピックは2022年3月4日に開幕します。オリンピックの開幕から約1ヶ月後です。

2008年に北京で夏季パラリンピックが開催されているので、北京はオリンピックと同じく夏と冬の両パラリンピックが行われた都市になります。

各競技は北京、延慶、張家口の3都市に位置する6つの会場で実施され、なかには鳥の巣の愛称で親しまれている国家体育場も会場として使われます。

北京冬季パラリンピックマスコット 「雪容融」

引用:https://olympics.com/ja/beijing-2022/paralympics

北京冬季パラリンピックにもマスコットキャラが存在します。

名前は「雪容融(シェエ・ロンロン)」で、丸くて可愛いマスコットです。

中国のランタン(灯籠)をモチーフにデザインされており、中国の伝統的な切り絵細工「剪紙」と如意飾りの要素も取り入れられています。

雪容融の胸には北京冬季パラリンピックのエンブレムが描かれました。

北京冬季オリンピックの「冰墩墩(ビンドゥンドゥン)」と同じく人気を博しており、キーホルダーなどのグッズが多く売れています。

6競技78種目で繰り広げる10日間の熱戦

北京冬季パラリンピックの期間は3月4日から13日の10日間で、6競技78種目が行われます。

2018年の平昌冬季パラリンピックでは49カ国から563人の選手が参加しました。

まだ参加国が正式に発表されてないので、参加国数はわかりませんが、回数を重ねるごとに数は増えています。

パラリンピックはオリンピックに比べて開催期間が短く競技種目も少ないですが、毎年白熱した戦いを見せてくれます。

まとめ

オリンピックが終わったあとも熱い戦いは続きます。

各国の代表選手が世界一を目指して戦う姿には、毎回感動させられます。

今回のパラリンピックにはどんな感動が待っているのでしょうか。

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