DeNA 元日本ハム大田泰示外野手入団を正式発表主だったプロ野球の動きまとめ

野球ボール

こんにちは。今日はオフシーズンに入ったプロ野球選手の動向についてまとめていきます。

プロ野球のオフシーズンは選手の動きが活発になります。かつては、この選手が移籍するの?というのもありました。

12月14日の時点でも数名の選手の動向が報道されています。

主だった選手を見ていきましょう。

大田泰示外野手(31) 日本ハム→DeNA

今オフ、最大の目玉と言ってもいい大田泰示外野手。

走攻守揃った選手として、日本ハムの中心選手でした。

引用:https://full-count.jp/2021/12/14/post1167006/

DeNAが獲得するまで

大田選手は今シーズン76試合出場で、打率.204、本塁打3本と日本ハムに移籍してからワーストの成績に終わっていました。

シーズン終了後には日本ハムから来シーズンの契約提示・保留手続きを行わないことが発表され、自由契約となっていました。

12月4日に横浜DeNAベイスターズと契約を結んだことを発表。推定年俸は5000万円。

巨人に所属していた2016年以来、6シーズンぶりにセ・リーグに復帰します。

日本ハム通算成績

年度試合打率※本塁打打点盗塁出塁率※
2017118.25815465.302
2018104.27414593.350
2019132.28920776.325
2020115.27514683.314
202176.2043201.257
通算545.2616627018.310
太字は規定打席到達年度 ※打率と出塁率の通算成績は2009年〜2021年

主な表彰

  • ゴールデングラブ賞:1回(外野手部門:2020年)

藤田一也内野手(39) 楽天→DeNA

多くの守備タイトルを獲得している守備職人・藤田一也内野手。

2013年は球団初のリーグ優勝、日本一に大きく貢献しました。

近年は若手の台頭があり出場試合が減っていました。

引用:https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/baseball/npb/2019/10/05/_split_cs/

DeNAが獲得するまで

2021年の藤田選手は一軍出場がないままシーズンが終了。10月4日に戦力外通告を受けました。

39歳という年齢が障壁となり、獲得する球団は現れないという報道が多くありました。

しかし、藤田選手の古巣・横浜DeNAベイスターズが12月3日、契約を結ぶことを発表。

背番号は3。10年ぶりにセ・リーグ、DeNA復帰を果たしました。

DeNA最年長の選手となります。

楽天での通算成績

年度試合打率※本塁打打点盗塁出塁率※
2012途中63.3080155.322
2013128.2751483.320
2014144.2692363.294
2015111.2705438.326
2016120.2650461.297
2017102.2523332.293
201890.2664160.324
201961.2582101.303
202055.200040.222
2021一軍出場なし
通算 874.2681725123.305
太字は規定打席到達年度 ※打率と出塁率の通算成績は2005年〜2021年

主な表彰

  • ベストナイン:2回(二塁手部門:2013年、2014年)
  • ゴールデングラブ賞:3回(二塁手部門:2013年、2014年、2016年)
  • スピードアップ賞:1回(打者部門:2016年)

又吉克樹投手(31) 中日→ソフトバンク

独立リーグ出身の又吉克樹投手。

中日のセットアッパーとして、2014年から4年連続50試合以上に登板しリリーフ陣を支えました。

今シーズン途中に国内FA権を取得していました。

引用:https://www.chunichi.co.jp/article/247035

ソフトバンクが獲得するまで

11月29日に又吉選手は、FA権の行使を表明。中日は宣言残留を認めていました。

ソフトバンクの他にDeNAやオリックスが獲得に動いていましたが、12月13日福岡ソフトバンクホークス入りが決定。

独立リーグ出身の選手として初めてのFA権移籍になります。又吉選手の今シーズン年俸推定4200万円はBランクとみられている。

中日での通算成績

年度試合勝利敗北HPセーブ奪三振防御率
201467913321042.21
20156366360823.36
20166266220552.80
20175083260782.13
20184025110286.53
2019263360374.06
20202640110182.77
20216632368411.28
通算4004126181104432.86

西川遥輝外野手(29) 日本ハム→巨人??

日本プロ野球界屈指のイケメン・西川遥輝外野手。

日本ハムのリードオフマンとして、チームを牽引してきました。

今シーズンは24個の盗塁を記録し、4回目の盗塁王タイトルを獲得していました。

引用:https://number.bunshun.jp/articles/-/846588

なぜ巨人移籍が囁かれているのか

11月16日、日本ハムが来シーズンの契約提示・保留手続きを行わないことを発表。

DeNAに移籍が決まった大田選手同様、自由契約になっていました。

12月5日、スポーツニッポンは巨人が西川選手の獲得調査に乗り出すことを報じました。

また、今シーズン途中加入した盟友・中田翔内野手もいる点から、巨人移籍が囁かれています。

日本ハムでの通算成績

年度試合打率本塁打打点盗塁出塁率
201271.2392137.311
201385.27822622.358
2014143.26585743.343
2015125.27653530.368
2016138.31454341.405
2017138.29694439.378
2018140.278104844.391
2019142.28854119.393
2020115.30653942.430
2021130.23333524.362
通算1227.28154381311.380
 太字は規定打席到達年度

主な獲得タイトル

  • 盗塁王:4回(2014年、2017年、2018年、2021年)

主な表彰

  • ベストナイン:2回(外野手部門:2016年、2017年)
  • ゴールデングラブ賞:4回(外野手部門:2017年、2018年、2019年、2020年)
  • 日本シリーズ優秀選手賞:1回(2016年)

まとめ

今日は4人のプロ野球選手の動向を紹介しました。この4人に限らず、他の選手に新しい動きがあるかもしれません。

オフの動きによっては来シーズンの戦力に大きな差がでます。

特にFA権を取得している選手に注目が集まります。

オフシーズンも盛り上がるプロ野球界。

移籍した選手が来シーズン、どんな働きをしてくれるのかが楽しみです!

過去関連記事

プロ野球レギュラーシーズン終了 熾烈なタイトル争いを制したのは誰か セ・リーグ投手編

プロ野球レギュラーシーズン終了 熾烈なタイトル争いを制したのは誰か セ・リーグ打者編

プロ野球レギュラーシーズン終了 熾烈なタイトル争いを制したのは誰か パ・リーグ投手編

プロ野球レギュラーシーズン終了 熾烈なタイトル争いを制したのは誰か パ・リーグ打者編

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。