適応障害を発症して数ヶ月が経過 あの時の判断は正しかったのか2

山の中の若者

こんにちは。

今日は前回の続きを書いていこうと思います。

前回の記事はこちらから⇨適応障害を発症して数ヶ月が経過 あの時の判断は正しかったのか1

休職中の生活

休職生活が始まりました。医師からの指示は「ゆっくり休んでください」とのこと。

でも朝、仕事の時と同じ時間に起きちゃうんですよね。二度寝しようとしてもなかなか寝つけないので、起きて朝食を食べます。

朝食後は、スマホをいじったり、パソコンを見たりしていました。

YouTube見たり、Netflix見たりと自分の好きなことをしていました。

仕事のことはなるべく考えないようにして、とにかく自分の好きなことをしました。

全くしなかった料理をしてみたり、昼間のドライブも行きました。

仕事のことを忘れて、自分の好きなことをしていると、だんだん仕事をしたくなってくるんですね。わがままですが笑。

とにかく「仕事のことを忘れる」、このことが一番大事なんだなと思った休職期間でした。

親の反応

正直、親に伝えるのも緊張しました。

受け入れてくれるのか、「甘え」と言われないか、さまざまな想いが頭を駆け巡りました。

ちょうどその時、女優の深田恭子さんが『適応障害』を発表し、活動休止期間に入りました。

『適応障害』という病気が世の中に広まった時、親に伝えました。

親は納得してくれました。「ゆっくり休みなさい」、「治るまで休みな」と優しい言葉もかけてくれました。

その日の夜、布団の中でひっそりと泣きました。

今まで頑張ってきたことを認めてくれた気がして、安堵感がすごかったです。

適応障害とは

『適応障害』とは一種の精神疾患です。『うつ病』とよく比較され、軽い病気と思われがちですが、全く違います。

症状、後遺症、治るまでの期間、治療法全て違います。『うつ病』と比較され苦しんでいる方、安心してください。

どちらの病気も同じくらい辛いです。

『適応障害』とはある特定の状況や出来事がストレスとなって発症する病気です。

『うつ病』との違いは、ストレスの原因がはっきりしているか、いないかという点です。

ストレスの原因が取り除かれると『適応障害』の症状は回復に向かいます。

まずは、「ストレスの原因が何か」をはっきりさせることが重要になってきます。

まとめ

昨日と今日で自分が経験した『適応障害』について書かせていただきました。

今現在、『適応障害』で苦しんでいる方が少しでも楽になれたらいいです。

自分は治りましたが、かなり苦しみました。

苦しんで相談できない方いましたら、コメントにメッセージをください。

自分で良ければ相談に乗ります。気軽に相談してきてください。

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