岸田内閣 閣僚紹介 その2

こんにちは。

今日は岸田内閣の閣僚紹介その2を書いていこうと思います。

その1はこちらから⇨岸田内閣 閣僚紹介 その1

文部科学大臣 教育再生担当 末松 信介(すえまつ しんすけ)

文部科学大臣、教育再生担当に任命されたのは末松信介(すえまつ しんすけ)氏。

https://www.asahi.com/articles/ASPB554R1PB5UTIL01T.html

兵庫県選挙区選出で当選回数は3回です。参議院議員。自民党最大派閥の細田派に所属。

国土交通副大臣、内閣府副大臣、復興副大臣、財務大臣政務官など歴任しており、大臣を支えることに徹してきた人物。

今回が初入閣になります。

第3次安倍第2次改造内閣では3つの省庁の副大臣を兼務した強者です。

教員の長時間労働、時間外活動問題、いじめ問題など、現代には様々な問題があるので、今までの経験を生かして頑張って欲しいです。

厚生労働大臣 後藤 茂之(ごとう しげゆき)

厚生労働大臣に任命されたのは後藤茂之(ごとうしげゆき)氏。

https://www.jiji.com/jc/p?id=20211005172735-0039387968

長野第4区選出で、当選回数6回の衆議院議員。自民党派閥には所属していない無派閥です。

今回が初入閣になります。

東京大学卒業後には大蔵省に入省。

その後1回落選、2000年に初当選しました。

第2次安倍内閣では法務副大臣を務めました。

オペラが大好きで、アメリカに留学していたときはニューヨークのメトロポリタン・オペラに80回近く通ったとのこと。

コロナ対策の中心となる厚生労働大臣。他の閣僚と協力してこの難局を乗り越えてください。

農林水産大臣 金子 原二郎(かねこ げんじろう)

農林水産大臣に任命されたのは金子原二郎(かねこげんじろう)氏。

https://www.iza.ne.jp/article/20211003-MWODICC22JLDBPVQBGFFXOIWCU/

長崎県選挙区選出で当選回数は2回の参議院議員です。

国会議員の前は長崎県知事を12年間務めました。

なんとその、長崎県知事前は衆議院議員でした。当選回数は5回。

すごい経歴の持ち主ですね…笑

岸田派に所属。今回が初入閣になります。

参議院決算委員長、参議院予算委員長など重要な役職を務めました。

今までの経験を生かし、日本の農業を成長させ、食料自給率の問題などを対処して欲しいです。

経済産業大臣 産業競争力担当 ロシア経済分野協力担当 原子力経済被害担当 内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構) 萩生田 光一   (はぎうだ こういち)

経済産業大臣、産業競争力担当、ロシア経済分野協力担当、原子力経済被害担当、内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)に任命されたのは萩生田 光一(はぎうだ こういち)氏。

https://www.jimin.jp/member/102104.html

ものすごい量の役職ですね…。

東京24区選出で当選回数5回の衆議院議員。

安倍内閣、菅内閣では文部科学大臣を務めた。

安倍元首相の最側近として知られ、安倍元首相と同じ細田派に所属。

文部科学大臣として、小学校全学年の35人学級化やわいせつ教員対策の強化など一定の成果を出している。

茂木外務大臣、岸防衛大臣と同じ菅内閣からの数少ない入閣組。初入閣の大臣を手助けして欲しいです。

国土交通大臣 水循環政策担当 斉藤 鉄夫(さいとう てつお)

国土交通大臣、水循環政策担当に任命されたのは斉藤鉄夫(さいとうてつお)氏。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021100300164&g=pol

比例中国ブロック選出で当選解す9回のベテラン議員。

公明党に所属しており、公明党副代表でもあります。

福田康夫内閣、麻生内閣で環境大臣を務めた経験があります。

公式HPには「自他ともに認める鉄道マニア」と書いてありますので、鉄道事業に力を注がれるのではないでしょうか…。

今回は公明党から唯一の入閣。自民党とは違う視点から、岸田内閣に助言していただき、よりよい連立政権を作り上げて欲しいです。

まとめ

今日も首相官邸HPに掲載されている「岸田内閣 閣僚等名簿」の順番に紹介させていただきました。

岸田内閣は初入閣が多い内閣ですが、どの大臣も優秀ですね。

安倍、菅内閣とは違った輝きを出してくれることを期待しています。

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