岸田内閣 閣僚紹介 その1

こんにちは。

令和3年10月4日岸田内閣が発足しました。

そこで今回から数回に渡り、岸田内閣の閣僚を紹介していきます。

今日は閣僚紹介1回目になります。

内閣総理大臣 岸田 文雄

先の自民党総裁選に見事勝利し、第100代内閣総理大臣に就任した岸田文雄氏。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_6153bcace4b05025422bd5e5

岸田氏は広島1区選出で当選9回のベテラン議員。祖父、父も国会議員で「世襲3世」である。

当選同期には安倍元首相、野田聖子氏らがいる。

東京都の名門・開成高校では野球部に所属し、大の広島東洋カープファン。

東大受験に3度失敗して早大に進み、日本長期信用銀行(当時)勤務を経て、政界に進出。

所属派閥は池田勇人元首相が立ち上げた「宏池会」。1991年〜1993年の宮沢喜一政権以来の総裁輩出になる。

総裁選では「党改革」を全面に出していました。

「権力の集中と惰性の防止」を目的に、「党役員の任期を明確化し、総裁を除く党役員の任期を1期1年、連続3年までとする」と掲げた。

国民としては「長く務めて腐敗」する人物を何人か見てきたので、この政策には多くの人が賛成すると思います。

岸田カラーを出していき、衆院選で自民党を勝利に導いて欲しいです。

総務大臣 金子 恭之

総務大臣に任命されたのは金子恭子氏。

https://www.jimin.jp/member/100401.html

熊本第4区選出で当選回数7回のベテラン議員。

自民党青年局長や自民党政務調査会会長代理などを歴任しています。

岸田派に所属しており、今回が初入閣になります。

出身校は岸田氏と同じ早大で、趣味は野球。

総務省は各省の筆頭。岸田首相を支え、各省の大臣をまとめて行って欲しいです。

法務大臣 古川 禎久

総務大臣に任命されたのは古川禎久氏。

https://www.sankei.com/article/20211003-EG4GQQC3YFNALMJ24YAHEWFABA/

宮崎3区選出で当選6回の議員です。

石破派に所属していましたが、2021年9月30日に退会し、無派閥となりました。

法務大臣政務官や、環境大臣政務官などを歴任しました。今回が初入閣となります。

10代の頃から矢沢永吉さんのファンです。

変化が激しい現代。変化に対応できる法整備を期待しています。

外務大臣 茂木 敏充

外務大臣に就任したのは茂木敏充氏。再任になります。

https://mainichi.jp/articles/20190919/ddm/005/010/035000c

栃木5区選出で当選回数9回のベテラン議員。竹下派に所属しており、党内でも力を持っています。

自民党栃木県連の会長でもあります。

外務大臣をはじめ、経済産業大臣、行政改革担当大臣、内閣府特命担当大臣などを歴任しており、知名度も高いです。

菅内閣から続いて外務大臣を務めることになります。

安倍内閣から外務大臣を務めていますから、諸外国に対しても知名度が高いと思われます。

茂木さん以上の外務大臣適任者がいないので、再任という形になったのかなと…。

これからも、諸外国と良好な関係を続けられるように期待しています。

財務大臣 内閣府特命担当大臣 デフレ脱却担当 鈴木 俊一

財務大臣・内閣府特命担当大臣・デフレ脱却担当に就任したのは鈴木俊一氏です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/344a06c49f483b8f1411a3fb2df24af707fa6173

岩手第2区選出で当選回数9回のベテラン議員。

自民党総務会長、環境大臣、外務副大臣、厚生政務次官などを歴任し、経験豊富な人です。

鈴木善幸元首相を父に持ち、麻生元首相の義弟でもあります。麻生派に所属しています。

義兄の後を継いで財務大臣に就任しました。

麻生元財務大臣は8年9ヶ月の財務大臣連続最長就任記録を打ち立てたため、次の鈴木氏の印象は薄いと思われますが、義兄にも負けない働きをして、日本経済を強くして欲しいです。

まとめ

今日は首相官邸HPの「岸田内閣 閣僚等名簿」の記載順に5名紹介しました。

初入閣の人、再任された人、さまざまですが岸田新首相を支えて日本のために頑張って欲しいです。

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