今日から9月スタート!プロ野球もいよいよ最終局面へ!!(パリーグ編)

野球ボール

こんにちは。

前の記事で、セリーグのことを書きましたので今回はパリーグのことを書きます!(前の記事

9月1日時点での順位はこちら!

https://baseball.yahoo.co.jp/npb/standings/

やはりオリックス強いですね。

セリーグとは違い4位までが優勝を狙えるという構造。5位西武は今週に入り4位とゲーム差4.5ゲームと離されてしまった。

山賊打線呼ばれる打撃陣が今年は元気がない気がする。しかし、まだCS出場は狙える順位であり最後まで諦めないで戦って欲

しい。

6位日本ハムは、問題などがあり明るいニュースこそなかったものの、

5位とは1.5ゲーム差。しかし、全体で見ると首位とは12ゲーム差。優勝は難しいと思われる。

日本ハムは主力選手のトラブルこそあったものの、後半戦で巻き返しつつあり、5位とは1.5ゲーム差、4位とは6ゲーム差、3

位とは8.5ゲーム差と残り試合数から計算してもCS出場はまだ狙える。

CSには出場してもらい、下剋上を果たしてもらいたい。

日本ハムも2軍には将来有望な若手が多く、清宮、万波、渡邊など1軍で出場経験のある若手が力をつけている。

近いうち本拠地移籍になる日本ハム。最高の戦力を整えて、最高の本拠地に向かって欲しい。来季からの活躍に大いに期待

だ。

ということでパリーグは1位から4位のチームを深掘りしていこう。

上位3チームは混戦!それに食らいつくソフトバンク

まずはオリックス。交流戦で優勝し勢いに乗るチームは25年ぶりの優勝を目指す。

宮城、山本などの強力な投手陣。安達、吉田正尚、杉本、福田周平などの好打者が揃っている打撃陣。

なんといっても三振数が少ない!長打も打てて、単打も打てる。

投打が噛み合っている最高状態のチームである。

鍵となる選手はT-岡田だと思う。長打も打て、単打も打てるが、打率が残せていない。

本塁打数も今季10本とT-岡田にしては少ない。このT-岡田がもう少し状態を上げてくれれば打線にも厚みが増し、もっと得点

力が上がるだろう。

2015年ゲーム差なしで優勝を逃した時にチームにいた少ない選手なので、あの時の悔しさを思い出し奮起して欲しい。

続いて2位ロッテ。8月後半に調子を上げ2位に浮上。首位とも1.5ゲーム差と良い調子でここまできている。

開幕連敗したときはどうなるかと思ったが、その後調子を上げた。

ロッテは外国人二人の調子が良く、安田、藤原の調子も良い。荻野や角中、中村もチームの中核として良い仕事をしている。

非常にバランスが取れており、いつ首位に立ってもおかしくない。

投手陣も安定感抜群の佐々木千隼、唐川、益田など中継ぎ陣を中心に状態が良い。

ここで鍵になってくるのが岩下投手だと思う。

今季は8勝5敗と勝ち越しているが、ロッテが優勝するためには彼に二桁勝利してもらう必要があるだろう。

昨季の7勝より勝利数は多いもののまだまだ岩下投手ならいけると思う。

岩下投手を中心に優勝目指して突き進むことに期待しています!!

3位は楽天。後半戦に入り調子を落としてしまったが、まだ首位とは3.5ゲーム差と優勝を狙える位置にいる。

田中将大を筆頭に則本、岸、涌井など経験豊富な投手が健在であり、若手の早川も7勝4敗と調子が良い。

早川は2軍で調整中らしいが、優勝争いの時に復活してきてくれれば相当心強い。

打撃陣も数々のタイトルを獲得している浅村、チャンスに強い島内、パンチのある打撃ができる茂木など実力者揃いだ。

チーム全体の打率が低いのが気になるが、ここで鍵になる選手を一人紹介する。

後半戦に1軍登録され、現在スタメンで活躍しているオコエ瑠偉だ。打率は.279と3割に届いてはいないが、後半戦調子が良

い。このオコエ瑠偉がどこまで打撃成績を伸ばせるか。打撃成績が伸びれば自然とチームも勝てるようになるだろう。

オコエ瑠偉の打撃成績が上がれば今以上に打線に厚みが出る。どこまで成績を伸ばすか注目して観ていきたい。

4位はソフトバンク。今季は昨季ほどの元気がなく、4位にいる。しかし、パリーグ覇者はいつ目を覚ますかわからない。

首位とは6ゲーム差と離されているがまだ狙える試合数が残っている。

投手陣だが、今季は調子が悪い投手が多いように思われる。5勝以上しているのがマルティネスのみと、千賀、和田、武田、東

浜、高橋礼、石川と勝てる投手の勝ち星が少ない。この投手陣が優勝するためには鍵になると筆者は思う。

実力があり、実績もあり、経験も豊富な投手陣なので調子を取り戻したらすぐに勝てるようになるだろう。

打撃陣は柳田を中心に栗原、牧原が調子を上げている。しかし、やはり打てる打者が打てていない。デスパイネ、中村晃、松

田は打率が.250を切っている。やはりこの主要選手が調子を上げなければ勝てないだろう。

ソフトバンクは主要な選手の調子がどこまで上がるかが大事になってくる。

パリーグの覇者が優勝争いに加わり、優勝する姿を期待している。

まとめ

ここまでパリーグの現在(9月1日)の順位を深掘りしました。

4位まで優勝が狙えるという混戦になっています。来週には首位が変わっているかもしれません。

各チームの主力選手、鍵となる選手が調子を上げ、良い結果になることを期待しています!!

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/07/15/gazo/20210714s00001173747000p.html

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