プロ野球全試合終了 退団が決まった助っ人たち3選 12月1日現在

ボールとバット

こんにちは。

プロ野球は、日本シリーズが終わり、全試合が終了しました。

プロ野球はオフに突入しましたが、戦力外通告を受けた選手や、退団する選手が何人か出てきています。

シーズンを通してチームに貢献してきた助っ人にも動きはあります。

今日は退団が決まった助っ人を3人紹介しようと思います。

チームに貢献してきた3人なので、皆さんも知っている選手だと思いますよ!

阪神 スアレス投手 2年連続セーブ王

1人目は阪神のロベルト・スアレス投手。2年連続で最多セーブのタイトルを獲得しています。

2016年にソフトバンクに入団し来日。今季は来日6年目でした。

今季は球団記録の12試合連続セーブを記録するなど阪神の快進撃を支えました。

6月8日に、阪神歴代最速となる球速163km/hを記録。歴代助っ人投手の中でも「当たり」とされてきました。

アメリカのスポーツ専門メディアによると、パドレスと契約交渉が進んでいるとのことです。

単年契約で約7億9000万円の条件が見込まれています。

https://www.sanspo.com/baseball/news/20210509/tig21050905000003-n1.html

阪神 サンズ外野手 来日2年目の今季は20本塁打を放つ

2人目は阪神のジェリー・サンズ外野手。1人目のスアレス投手と同じく、阪神からは助っ人がもう1人去ることになります。

今季のサンズ選手は、120試合に出場し打率.248、本塁打20本、打点65点と悪くない数字でした。

本塁打後のパフォーマンスもファンの間では人気が高く、チームの士気向上にも大きく貢献していました。

阪神の快進撃を支えましたが、後半戦は大不振に陥ってしまいました。

そのため、大事な優勝争いの試合やポストシーズンでは出番がありませんでした。

サンズ選手は今季来日2年目。2年間で本塁打数は通算39本と、段々と日本球界に慣れてきた感じはします。

獲得に動く球団があるか注目です。

https://www.sanspo.com/baseball/news/20210514/tig21051405040006-n1.html

オリックス モヤ外野手 今季は自身最多の13本塁打を記録

3人目はオリックスのスティーブン・モヤ外野手。来日4年目の助っ人です。

今季は本塁打13本、打点47点とキャリアハイの数字を記録しました。

開幕戦では4番に座りました。

オリックスのリーグ優勝に大きく貢献し、日本シリーズでは代打本塁打を放ちました。

身長は201cmと高く、長いリーチを生かしてボール球を打つこともできます。

外野手登録だが、一塁の守備につくことも多く、起用しやすい選手だとも言えます。

日本で5年通算39本塁打を放った助っ人を獲得する球団は現れるのか。注目です。

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/11/29/kiji/20211129s00001173195000c.html

まとめ

今季で退団する助っ人を3人紹介しました。

3人の貢献度は、歴代助っ人の中でも高いのではないでしょうか。

チームを去ってほしくないというファンも多いですが、次のステージで頑張って欲しいと思うファンも一定数います。

退団する助っ人たちの次のステージにも注目が集まります。

このオフシーズンは、ドラフト会議がある反面、チームを去る選手も出てきます。

チームを去った選手は、後悔のない選択をして、次のステージでも頑張って欲しいです。

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